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orange(オレンジ)実写映画の感想は微妙?原作者が見ない理由とは

orange(オレンジ)実写映画の感想は微妙?原作者が見ない理由とは?

2015年12月12日に公開される映画orange(オレンジ)。この映画は人気少女漫画orangeを実写映画化したもので話題になっています!

内容は下記の予告動画からどうぞ!

予告動画から分かるように未来から自分に宛てに送られた手紙を元にストーリーは展開していきます。簡単にあらすじをまとめると、10年後の自分から届いた手紙には好きになった彼が亡くなると書かれており、同じ未来にならないように運命を変えようとするSF青春純愛ストーリーとなっていますね!

切ないストーリー展開も予想されます。
未来や過去ってあまり現実味がありませんがロマンチックで筆者は好きです。「時をかける少女」とかw

原作はすでに完結しているようで単行本も11月をもって終了しています。

ヒロイン高宮菜穂役を演じるのはNHK連ドラ「まれ」でブレイクした土屋太鳳さん、成瀬翔役は山崎賢人さん。二人ともドラマ「まれ」コンビで出演されているということあって注目も浴びていますね。

本記事では実写映画「orange」の感想を覗いたり、原作者が見ないと発言した理由などについて探っていきたいと思います。


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orange(オレンジ)実写映画の感想は?微妙なの?

公開日は12月12日ということでまだ上映はされていませんが試写会はすでに終わっていたので、試写会の感想などを集めてみました。

友情よりのストーリーなのかも!?

人気漫画を実写映画化するとなるといつも話題になるのが、キャストが微妙ではないのか?!失敗するのでは?などの意見が必ずといっていいほどありますが見てみないとわからないということもあるようですね!

「原作と違って実写版は微妙だった…」という感想などは無かったので原作をすでに読んでいる方でも楽しめそうです!

映画公開後の感想は!?

原作者が見ないと発言した理由とは?

ある日、原作者である高野苺先生がTwitter上で映画は見ない発言をしました。以下がその内容

「orangeの実写映画ですが、私は観ないことにしました…色々辛いことがあり、観る勇気が出ないので。観たら感想言うと言ったけど申し訳ないです」

「また今度改めて話すかもしれないですけど、でも今はもう映画は映画!原作は原作!と考えられるようになりました。それも最終巻への読者の皆さんの温かい言葉に、原作を大事に思ってくれている方がたくさんいるんだと、すごく励まされました。ありがとうございます!」

この発言の真意はわかりませんが、この発言の後アカウントは消去されたそうです。

なぜこのような発言をしたのか!?
このような発言をすれば少なからず映画の評判に響くと思いますがなぜなのか!?

上記の発言から「映画は映画!原作は原作!」というのがあり予想でしかありませんが、映画では原作者の思い描いていた作品が出来なかったのではないかと思います。

現状、映画の撮影期間はなんと約1ヵ月だったそうです。
一般的な撮影期間は半年から1年と言われているのに対し、あまりにも短い期間だったので原作者の思い描いていたことが伝えきれず完成までこぎつけたという予想もできます。

また「色々辛いことがあり、観る勇気が出ない」と言った発言もかなり気になりますね。大人の事情が絡んでいたのかもしれません。

漫画の実写映画は「映画は映画!原作は原作!」として楽しむのが一番良い気がしますね!

注目ポイント!!

映画主題歌にはコブクロの新曲「未来」で映画の世界観とピッタリな歌詞となっています。ストーリーの山場となるシーンでこの曲が流れたら一気に感動が押し寄せてきそうです。

この他にもドラマ「まれ」コンビのお二人の演技にも注目ですね。以上、映画orangeについてのピックアップでした。


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