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マーベル映画アベンジャーズ作品には見るべき順番や時系列がある?

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マーベル映画・アベンジャーズ作品には見るべき順番や時系列がある?

マーベル アベンジャーズ 時系列

アメコミ映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」は今や日本でも大人気。ヒーロー好きな人でなくとも、アベンジャーズの名前を出せばなんとなくわかるくらいには浸透していると思います。

これまで「スーパーマン」「バットマン」など、数々のアメコミ映画が製作されてきましたが、このMCUにはそれらにはない一つの大きな特徴を備えています。

それは、一つの世界観の下に全ての作品が存在していること。

これはマーベルを問わず、多くのアメコミ出版社が採用しているスタイルで、著名作品の漫画化などを除き、自社で自由にできる作品に関しては、作品の枠を跨いでヒーロー同士が共演するスタイルが定番になっています。

この特徴を踏まえてみると、MCUには物語の流れごとに「フェイズ(段階)」があることがわかります。MCUではこれを「フェイズ」と呼びます。

スーパーヒーローが同時多発的に誕生(また復活)し、異次元の脅威を前に立場の違いを乗り越えて団結するまでを描いたフェイズ1

世界にその存在を認められたヒーローたちが、それぞれに新たな試練に直面。精神的な成長を経て世界規模の災厄に挑むフェイズ2。また、その陰ではまだ世に知られていない新世代ヒーローたちの足音が聞こえてきます。

そして、2016年の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」からはじまるのがフェイズ3。フェイズ1からはじまった物語が一つの節目を迎え、また新世代ヒーローたちが続々とデビューを飾る激動の物語なのです。

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そんなMCUを改めて見直したいという方も、これから足を踏み入れたいという方にも、ぜひ念頭に置いていただきたいのが視聴する順番です。

順番が全てではありませんが、より面白く見ることができるはずです。


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第1作:アイアンマン(2008年)

マーベル アベンジャーズ 時系列

最初にご紹介するのは、フェイズ1の第1作「アイアンマン」です。

アベンジャーズの中心人物として有名なアイアンマンことトニー・スタークは、社長にしてヒーローという面白い設定で日本でも大きな注目を集めました。

物語は軍需産業のCEOだったトニーが、戦争の悲惨な現実を目の当たりにして改心し、自ら開発したアーマーで戦争拡大を目論む悪と戦うというもの。終盤では悪のアイアンマンというべきアイアンモンガーが登場します。

本作ではのちに「アイアンマン」系タイトル、「アベンジャーズ」系タイトルで活躍するウォーマシンことジェームズ・ローズ(ローディ)がデビュー。劇中ではのちのちの展開をうかがわせる台詞も発しています。

また、S.H.I.L.E.D.からはフィル・コールソン捜査官とニック・フューリー司令官がシリーズ初登場。二人は合わせてほぼ全てのタイトルに登場し、MCUの影の主役として強烈な存在感を発揮していきます。

第2作:インクレティブル・ハルク(2008年)

マーベル アベンジャーズ 時系列

次はガンマ線の影響で怪物と化した科学者、ブルース・バナーの悲劇と再生を描いた「インクレティブル・ハルク」です。怒りを糧に底なしのパワーを発揮するハルクだけに、戦闘シーンはじつにダイナミック。

本作ではバナーがハルクと化した実験が、のちに現代で復活するキャプテン・アメリカの力の源「超人血清」の再現に失敗したものという設定。

その発端については、2011年公開の「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」で明らかにされます。

また、クライマックスには「アイアンマン」の主人公、トニー・スタークが登場。ハルクを追う軍の司令官、ロス将軍にある計画を語ります。

ちなみにフューリーやコールソンこそ登場しませんが、ハルクの追跡にS.H.I.E.L.D.の関与をうかがわせるシーンも劇中にあります。

そのロス将軍はフェイズ3の第1作となる「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で再登場。アベンジャーズに対し「米国政府の許可なくヒーロー活動を禁ずる」という致命的な勧告を突き付ける役どころで登場します。

第3作:アイアンマン2(2010年)

マーベル アベンジャーズ 時系列

第1作「アイアンマン」で自らの正体を公表し、時の人となったトニー。同じころ、スターク家に恨みをもつイアン・ヴァンコが動き始め、思わぬアーマーの不調がトニーの体をじわじわと蝕んでいくのです。

本作でローディがウォーマシンとしてデビュー
政府がスタークからアーマーを徴用したもので、本作以後も改造型が「アイアンマン3」に、後継機が「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」に登場します。

S.H.I.E.L.D.絡みでは、フューリーに加えてブラックウィドウことナターシャ・ロマノフが初登場。身分を偽ってスターク社に潜入した彼女は、トニーを観察してある計画に相応しい人間かどうかを調べていきます。

なお、本作でコールソン捜査官はトニーの下を離れ、新たな任地へと派遣されます。砂漠地帯に墜落する謎のハンマー。それこそまだ見ぬスーパーヒーローの武器なのです。

物語は「マイティ・ソー」へと続いていきます。

第4作:マイティ・ソー(2011年)

マーベル アベンジャーズ 時系列

先述の「アイアンマン2」でコールソンが発見したハンマー。それは、傲慢さゆえに神々の都アスガルドを追われた雷神ソーのムジョルニアでした。

物語はムジョルニアの墜落したニューメキシコ州を舞台に展開されます。

無力な人間となったソーは、若き天文物理学者のジェーン・フォスターらと出会い、行動を共にするうちに「他者を労わる心」を知り、雷神の力を復活。計略をめぐらせる悪しき義弟ロキとの戦いに挑みます。

本作では「アイアンマン2」に引き続いてコールソンも登場。ロキの送り込んだ兵器を目にして、スターク社との関連を疑う台詞も飛び出します。

また、ムジョルニアを守るシールドのエージェントとして「アベンジャーズ」に登場する弓術の達人、ホークアイ(クリント・バートン)が初登場

MCUのキーアイテムの一つ「四次元キューブ」も本作が初登場となります。

ジェーンを見守るセルヴィグ博士やダーシーはのちの「ダーク・ワールド」にも再登場。とくにセルヴィグ博士は「アベンジャーズ」で「ソー」関連キャラの一人として、非常に重要な役割を担います。

第5作:キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)

マーベル アベンジャーズ 時系列

物語は時代を遡り、第2次世界大戦下のアメリカへ。

虚弱な青年スティーブ・ロジャースは、エイブラハム・アースキン博士の開発した「超人血清」により、アメリカ最強の超人兵士「キャプテン・アメリカ」へと変貌。世界征服を企むヒドラ党に敢然と戦いを挑みます。

本作最大の注目ポイントは「超人血清」です。
劇中でアースキン博士を襲う悲劇により、血清の製法は失われてしまいます。先述の「ハルク」でバナーが従事していた実験は、この超人血清を再現する試みだったのです。

また、本作は「アベンジャーズ」から本格的に始動するシールドの創設メンバー、ペギー・カーターとハワード・スタークの初登場作品でもあります。ハワードはすでに「アイアンマン2」に老年期の姿で登場しています。

のちにペギーは「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」に再登場。本作直後の彼女を主人公にしたテレビドラマ「エージェント・カーター」も製作されたほか、ハワードと揃って「アントマン」にも登場しています。

物語のラスト、長い眠りについていたスティーブが現代に復活し、ニック・フューリーと対面。物語は「アベンジャーズ」へと続いていきます。

第6作:アベンジャーズ(2012年)

マーベル アベンジャーズ 順番

世界各地でバラバラに誕生したスーパーヒーローたち。
点と点からはじまった彼らの戦いが、いまひとつの線にクロスする時がやって来ました。

地球最強のスーパーヒーローチーム「アベンジャーズ」の誕生です。

マイティ・ソーの義弟ロキが悪漢サノスと通じ、異世界の軍団チタウリを地球へ呼び寄せます。対するS.H.I.E.L.D.は、アイアンマンらスーパーヒーローを招集。兼ねてから進めていた「アベンジャーズ計画」を実行に移します。

本作は「アイアンマン」からはじまったフェイズ1の物語の一つの集大成であり、それぞれのキャラクターにとって、新たな物語への出発点となる作品です。それは、立場に関わらず全てのキャラクターに言えることです。

アイアンマンことトニーは戦いで精神を病み、続く「アイアンマン3」でアーマー依存症に陥ります。それは「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」におけるウルトロンの開発という最悪の形へと繋がっていきます。

キャプテン・アメリカことスティーブは、本作をきっかけにS.H.I.E.L.D.に参加。主演第2作となる「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」では、エージェントとなったキャプテンの姿を見ることができます。

マイティ・ソーの物語は、本作の中心軸を担っています。ロキとの戦いのあと、ストーリーは主演第2作となる「ダーク・ワールド」へ。未登場のジェーン・フォスターの存在について触れているのもファンには嬉しいところ。

ハルクことブルース・バナーは、潜伏先でブラックウィドウの説得を受けチームに参加。本作以後、スタークの下に身を寄せたバナーは「アイアンマン3」や「アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン」にも登場しています。

ブラックウィドウことナターシャ・ロマノフは、続く「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」と「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」でキャプテンとハルクそれぞれと親密な関係を築いていきます。

残念ながら、ホークアイことクリント・バートンは本作以後「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」まで登場しませんが、その「エイジ・オブ・ウルトロン」では驚きの設定が登場します。

S.H.I.E.L.D.絡みでは、ニック・フューリーが艦長を務める空中母艦ヘリキャリアが登場。副官マリア・ヒルは本作がMCUデビュー。のちに「ウィンター・ソルジャー」「エイジ・オブ・ウルトロン」に登場します。

また、コールソンは本作で一旦映画シリーズからは退場。
テレビドラマ「エージェント・オブ・シールド」に活躍の場を移し、独自のチームを率いてフェイズ2の裏で暗躍するヒドラとの激闘に挑んでいきます。

第7作:アイアンマン3(2013年)

マーベル アベンジャーズ 順番

アベンジャーズとチタウリの決戦は、世界の在り方全てを変えてしまいました。それは決戦を目撃した人々だけでなく、戦いの真っただ中にいたトニー・スタークにとっても、これまでの価値観を覆す衝撃体験だったのです。

未知なるものへの恐怖でトニーは精神を病み、これまで以上にアーマーに依存するようになっていました。大きな問題を内側に抱えながら、トニーはテロリスト「マンダリン」とその背後に控える巨大な敵との戦いに挑みます。

この「アイアンマン3」は、ヒーローたちの成長と新世代の台頭を描いたMCUフェイズ2の第1作となる物語でもあるのです。

本作ではトニーの秘書ペッパー・ポッツやハッピー・ホーガンなど「アイアンマン」関連キャラが再登場。ウォーマシンことローディは、AIMという組織に改造された新アーマー「アイアンパトリオット」として登場します。

本作では、第1作でトニーを苦しめたテロ組織テン・リングスが再登場。原作のマンダリンは10個の指輪を使って戦う悪人で、映画ではこの関係性を維持しながらも、現実感のある独自設定に昇華されています。

本作はアーマー依存に陥っていたトニーが、自らの心の闇を乗り越え、新たなステージへと進むまでの物語。アベンジャーズの決戦から1年後という設定で、ハルクことブルース・バナーも意外な形で出演を果たしています。

第8作:マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2014年)

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アベンジャーズの戦いのあと、ソーは別世界の混乱を治めるべく、仲間たちを率いて新たな戦いに赴いていました。そんな折、ソーの友人であるジェーンがその身に超エネルギー「エーテル」を吸収してしまう事態が発生。

ソーはジェーンをアスガルドに招きますが、時を同じくして目覚めた邪悪なダークエルフ、マレキスにジェーンを奪われてしまいます。エーテルの悪用による世界の滅亡を防ぐため、ソーはあのロキと手を組むことになるのです。

敵であるロキとタッグを組むという意外な筋書きも見ものですが、このページで注目したいのはエーテルの存在です。

物語のラスト、エーテルはアスガルドから宇宙でその名を知られた収集家、コレクターの手に託されます。このコレクターが再登場するのは、宇宙を舞台にした「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」です。

ソー自身は、アベンジャーズが再び地球に結集する「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」で再登場します。

第9作:キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)

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S.H.I.E.L.D.のエージェントとして、現代の悪と戦うキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース。しかし、その前に悪の組織ヒドラの影が見え始めたとき、キャプテンの世界は大きく歪みはじめていきます。

キャプテン・アメリカ主演第2作は、人と人を結ぶ「信頼」や「友情」が軸になっていきます。信じていたはずのS.H.I.E.L.D.への不信、そして、最愛の友が最大の敵となって復活する物語は、ファンならずとも必見の内容です。

まず本作で注目してほしいのは、S.H.I.E.L.D.が進める「インサイト計画」です。この攻撃目標の中には、ブルース・バナー(ハルク)やのちに登場する「ドクター・ストレンジ」と思しきストレンジという名前も登場します。

今までキャプテンやアベンジャーズを支えてきたニック・フューリーは本作で絶体絶命の大ピンチに。そしてブラックウィドウと組んだキャプテンは、見ているこちらがドキッとするような演技を見せてくれます。

ドキッといえば、キャプテン主演第1作「ファースト・アベンジャー」のヒロイン、ペギー・カーターもそういう関係でした。すでに病床にあるペギーとキャプテンのシーンは、悲しくも美しいシーンといえるでしょう。

そして新たなに登場するキャプテンの心強い仲間、ファルコンことサム・ウィルソン。米軍の元降下兵という肩書で、本作以後「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」や「アントマン」に登場します。

ラストシーンではヒドラの残党、バロン・フォン・ストラッカー指揮の下、謎の超人の人体実験が描かれます。超能力を操る女と超高速で移動する男。二人の謎は「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」で明かされます。

第10作:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)

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MCUの物語はついに地球を飛び出して、広大な大宇宙へと乗り出します。

愛すべき宇宙のならず者集団「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の第1作は、地球出身の青年ピーター・クイル(スターロード)率いるガーディアンズが、クリー人の悪人ロナンを倒すまでを描いています。

この作品の第1の注目ポイントは、サノスの再登場です。ロナンと手を組んだサノスの目的は「インフィニティ・ストーン」と呼ばれる宝石です。

これはMCUですでに複数登場しています。
まず本作登場のオーブ。さらに「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のエーテル、「マイティ・ソー」のロキのセプター四次元キューブなどが含まれています。

先の「ダーク・ワールド」ラストに登場したコレクターは本作で再登場。

ちなみに彼の保管庫には80年代に映画化されたマーベルの名キャラクター、ハワード・ザ・ダックと思しき喋るアヒルがいます。

なお、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは続編が決定し、すでに製作が進行中。MCUの宇宙方面を担うストーリーとして、アベンジャーズと肩を並べるシリーズへと成長することが期待されています。

第11作:アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)

マーベル アベンジャーズ 順番

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」は、続く「アントマン」と共に、MCUフェイズ2の最終作としての役目を担った作品です。本作でアベンジャーズは、世界最悪の殺人ロボット、ウルトロンと対決します。

ヒドラからロキの杖を奪い返したアベンジャーズですが、ヒドラに協力していたスカーレット・ウィッチ、クイックシルバーの姉弟に翻弄され、トニーは心の奥底にある恐れの感情を呼び起こされてしまいます。

平和維持計画(ウルトロン計画)を発動したトニーですが、ウルトロンは人類抹殺こそ最良の問題解決の手段と判断し、世界規模の破壊活動を開始します。人類滅亡が目前に迫る中、アベンジャーズは決死の戦いに挑むのです。

ウォーマシン(ローディ)、ファルコン(サム)、マリア・ヒル、ペギー、ヘイムダル、セルヴィグなど、今までアベンジャーズを支えてきた名キャラクターも再登場。ニック・フューリーの美味しいとこ取りも健在です。

ラストシーンでは「アベンジャーズ」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に登場したサノスが登場。インフィニティ・ガントレットも登場し、宇宙全土を席巻する恐怖の野望の足音が、ひたひたと聞こえてきます。

第12作:アントマン(2015年)

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最後に紹介するのは、MCU史上最少のスーパーヒーロー、アントマンの活躍を描いたフェイズ2の最終作「アントマン」です。

アントマンは冷戦時代に活躍した歴史あるヒーローです。劇中では初代のハンク・ピムから、2代目スコット・ラングへと継承され、アントマンの技術を戦争に悪用しようとする悪人イエロージャケットと戦います。

時系列的には「エイジ・オブ・ウルトロン」の直後にあたり、スコットが同作ラストで結成された新生アベンジャーズの基地に潜入するシーンも。侵入者の気配を察し、出動したファルコンとのバトルも展開されます。

世間ではスーパーヒーローの相次ぐ出現が話題の一つとなっており、ある登場人物は「壁をはい回るヤツも…」という気になる台詞を残しています。

ラストシーンでは、キャップとファルコンがウィンター・ソルジャー(バッキー)と再会。不穏な空気を漂わせながら、物語はアベンジャーズ分裂を描く「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」へと続いていきます。

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MCUフェイズ3の幕開けは超人内戦シビルウォー!君はどちらにつく?

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初代アベンジャーズ最後の戦い、そしてアントマンの復活。さらに悪の陣営ではサノスの本格始動と、新たな波乱を予感させながらMCUのフェイズ2は幕を下ろしました。続くフェイズ3で、MCUは新たな展開を迎えます。

その幕開けを飾るのは、超人同士の対立を描いた「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」です。これまで世界を救う一方、甚大な被害をもたらしてきたアベンジャーズの管理に国家が乗り出し、ヒーロー界が分裂します。

支持する者と反対する者、最悪の形で再び集う初代アベンジャーズ。そしてアントマンや新ヒーロー、ブラックパンサーも混沌とする戦場に姿を現し、スーパーヒーローの時代は大きく転回していくことになるのです。

その結果がどうなるのか、今はまだわかりません。しかし、その先には宇宙へと続く壮大なストーリーが待っています。

マーベルヒーローの銀幕バトルから、まだまだ目が離せそうにありません。

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