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デッドプール【映画】R指定だが日本の年齢制限は何歳?こどもは見れないよ

デッドプール【映画】R指定だが日本での年齢制限は何歳になるのか?

デットプール 登場キャラクター まとめ

『スパイダーマン』、『アベンジャーズ』、『X-MAN』など、様々な映画を作りだしてきたマーブル史上初!最も過激なヒーローと言われている『デットプール』が日本で公開されることが決定しました!

『X-MAN』シリーズのスピンオフ映画『デットプール』は、一般的なアメコミヒーローとは違うアンチヒーローです。時にはヒーローに、時には敵に・・・とマーベル・ヒーローの中でも特殊なヒーローとなっているのです。

予告編からとてもバイオレンス度が高めと言われている映画です。ですから、R指定が設けられるのも納得でしょう。

中国では過激すぎるということで、予告編さえも放送禁止に指定されたそうです。では、日本での年齢制限は何歳になるのでしょうか?

筆者の目線からにはなりますが、予告編の映像やあらすじから予想していこうと思います!

日本初公開となった予告編では、原作そのままの過激なシーン、暴力シーンがカットなしの『Red Band版』予告でした。暴力シーン、過激なシーンや発言が多いため、R12またはR15になることは確実であると思います。

次に、あらすじからも年齢制限が何歳になるか考えてみたいと思います。


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あらすじから年齢制限予想!

デットプール 

『X-MAN』シリーズに登場する傭兵の一人である『デットプール』。彼の正体はガン宣告され、死に脅かされているウェイド・ウィルソンという男性です。愛する人、未来、生死をかけて人体実験を行います。

そして体内に「ヒーリング・ファクター」という物質を取り入れることによって、回復能力と不死の体を手にしました。

とても口が達者で、お金次第で味方にも敵にもなる、アンチヒーローです。狂気に満ちた彼が、自身を実験台にして人生を滅茶苦茶にした研究者たちに復讐を果たすことを決意することが物語の中心です。

世界のためでもなく、人類のためでもなく、ただただ自分のためだけに戦う「デットプール」は果たして復讐を成し遂げることができるのでしょうか?

あらすじを見てみると、どこが過激なんだ・・?そんなに暴力シーンがあるのか・・?と思ってしまいますが、自分のためだけに戦う無責任で自己中なアンチヒーローの作品です。

そのため、あらすじからでは想像できないようなシーンが多く出てくるようです。

予告編の映像、あらすじを見てきましたが、日本での年齢制限はR15になるのではないかと予想します!小学生、中学生になったばかりのお子さんには、過激すぎるシーンが多いと判断しました。

今までのヒーロー映画に飽きてしまった大人の方!ヒーロー映画の常識を覆してくれること間違いなしの作品です!ですが、事前に過激なヒーロー映画であることは認識していたほうがいいと思います。

※追記 日本上映ではR15+となり15歳以上が見れる映画となっています。


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